待ちに待ったアラカルト給食!
3月11日。この日はなぜだか5・6年生がソワソワしています。
なぜなら、年に一回のアラカルト給食の日だからです。
アラカルトとは、バイキングとはちょっと違って、全員が全ての料理を少しずつ食べる食事です。
【企画名は”なかよしアラカルト給食”!】
栄養士によると、今年度のテーマは「手作り感」のようです。それでは、メニューの一部を見てみましょう。
【アセロラジュースとぶどうジュースで作られた「2色コンポートゼリー」。映えます。】
【サクサク感がたまらない「手作りアップルパイ」実物はもっと照りっ照りです。】
【対して、はみ出るほどに具だくさんな「カレーパイ」。あなたのおなかを満たします。】
【和の心も忘れていません。「特製生どら」です。】
【一人前だとこのような量です。さらに本日のスープと特製フルーツポンチが付きます。】
給食室に、料理を取りに来た子どもたちも「本当?」「おいしそう!」と豪勢に並ぶ料理に驚きが隠せない模様。

【先生、お盆に乗せ切りません!】
そして、アラカルト給食といえば、「特製フルーツポンチ」です。これは、通常のフルーツポンチにその場でサイダーをかけるという、ライブ感たっぷりのパフォーマンスメニューです。
【いくぞー】
【万雷の栄養士コールの中、サイダーをかけていきます。】
いよいよ、食事開始です。子どもたちからは「うまっ!」「これ好き!」と喜びの声が聞こえてきます。ちょっと苦手な料理は交換し合ったりしてなんだか楽しそうです。
【おいしい!GOOD!GOOD!】
30分後には大量に準備したはずの料理がペロッとなくなっていました。調理側としてはそれが何よりのごほうびです。
そして、このあと6年生は驚きの行動に出るのです。
【6年間ありがとうございました!!!】
「ごちそうさま」をした後に向かったのは給食室。
当日の調理だけではなく、何度も料理の試作を行っていたという調理員の先生への感謝の言葉と寄せ書きのプレゼントです。
ただ、食べるだけではなく、自分の中に芽生えた感謝の心を感じ、伝える。とてもいい学習がそこにはありました。
調理員の先生方本当にお疲れ様でした。そして、5・6年生もたくさん食べてくれてありがとう!
