さわやかな朝!4月の全校朝会です
4月21日。快晴です。子どもたちも朝から元気です。
【この季節の山田小ビオトープは生物も観察者も大盛況】
今朝は4月の全校朝会でした。

会が始まる前の待機時間には職員写真が投影され、「先生たちも職員室では、目指す教育のために時には熱く議論を交わすこともあります。だけど、一歩職員室を出たらノーサイド。なかよくみんなを見守ります」とアイスブレイクを兼ねた子どもたちへのメッセージです。
そして、山田をもっと好きになるために「ゆるキャラ募集」の告知もありました。
【突然爆誕したゆるキャラ。やまダンダン(仮)】
本題に入ります。「校長先生が感じる去年と変わったこと」についてお話がありました。今年になって、特に校長先生が感じられているのが、高学年による学校全体への「思いやり」です。6年生が中心になって朝のボランティア清掃や1年生のお世話が特に印象的とのことでした。
次に「あかるさ」。これは全校生徒に言えることですが、担任以外の先生にも気さくに明るく接してくれる山田小のみなさんです。
【校長先生が突然訪問しても、どのクラスも明るく受け入れてくれます】
最後に、「あいさつ」です。朝会の中では、突然指名されたにも関わらず、3人の6年生がお手本となるあいさつをしてくれました。
【ちょっとあいさつが恥ずかしい人は、ニコッとわらうだけでもいいですよ】
山田小では今週はあいさつ強調週間です。あいさつをされてイヤな人はいません。
気持ちのいいあいさつでみんなが気持ちいい学校にしていきましょう!
