学力テストって何のため?
6月22日月曜日。
月曜日は5時間授業ですが、実は放課後に先生たち同士で勉強する時間でもあるんです。
今日の勉強は「学力分析」。
なんだか難しそうな響きですが…
【今日の先生の先生は教頭先生!スマイル。】
小学校で行うテストには、大きく分けて教科のテスト(普通のテスト)と全国版の学力テストがあります。では、全国版のテストは何のために受けるのでしょう?
もちろん、全国平均に対して山田小学校のみなさんがどれだけ理解しているかを見る側面もあります。
ですが、もっと大事なのは、その児童が問題を解くときにどういった思考をしながら、どういった過程で問題に取り組んでいるかを見取るために受けているのです。
【ということは、この児童はこういう考えで解いてるわけですね】
さらに重要なのは、その児童の思考プロセスが分かれば、その児童に合った指導方法が分かるということなんです。まさにオーダーメイドの学び!先生たちの腕が鳴ります!
【じゃあ、あの子にはこんな学び方があってるかも】
【この子は、違う課題を出せばもっと伸びるかも】
子どもの学びと先生の学びは相似形と言われます。
先生たちも子どもたちと一緒で課題を発見してみんなで話をしながら、よりよい解決を目指した月曜日の一コマでした。

【さあ、今年も団結してがんばるぞ!】
【いいかけ声!初戦はドロー・・・】
【さあ、追い上げ!バックももり立てる】
【ナイス、プレー!】
【山田の宝って何だろうね?】
【パリの日本人学校に勤められていた先生です】
【パリの凱旋門…で、でかい】
【フランス料理…おいしそう】
【どうしたいの?】
【フランス語でありがとうは“メルスィ”です】







【水滴が付いたあじさいも風情があります】
【蛙も太陽の光を浴びて・・・】
【数日ぶりに旗も・・・】




【ぞろぞろぞろ。たくさんの大人が教室に入ってきます】
【3月までお世話になった先生に静かに待てるところを見てもらいましょう】
【おさるさんは何匹いるかな?】
【後からきたおさるさんは何匹かな?】
【最初に〇匹いました。〇匹増えました。合わせて〇匹でしょう?】
【武家門前でスケッチ!細かい部分まで丁寧に描いてます】
【山田橋で!よ〜く観察して描きます!】
【1・2年生は教室でスケッチ中!何色にしようかな〜】






