ついに開始!子供の主体性を高める【山田学】 ~山田&フランスの交流~
6/11(木)
3年生から始まる学習の一つに「総合的な学習の時間」があります。総合的な学習の時間とは、自ら課題を見つけ、主体的に探究し判断するといった、まさに「生きる力」を養う学習です。
6年生の「総合的な学習の時間(山田学)」では、「山田の宝発見」というテーマで学習を進めているところです。
この学習は「山田の宝って何だろう?」という問いからはじまりました。
【山田の宝って何だろうね?】
すると、子供たちからは「凱旋門!」という答えが!
しかし、凱旋門を調べてみると避けては通れない場所(国)があります。そうです「(フランス)パリの凱旋門です」。
※ もちろん世界の凱旋門は他国にもあります。あくまでも子供がよくイメージするのがフランスだということです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80
(ちなみに、インターネットで調べてみるとパリと山田の凱旋門は同じページに載ってたりします。上記参照)
ということで、本日はスペシャルゲストの登場です。
【パリの日本人学校に勤められていた先生です】
(さつま町立鶴田小 貴島涼平先生)
先生から、凱旋門をはじめフランスの事をたくさんたくさんたーくさん教えてもらいました。
【パリの凱旋門…で、でかい】
【フランス料理…おいしそう】
話の途中で、貴島先生から「先生は今こうして、フランスの事を伝えてるけど、君たちは山田の宝をどうしたいの?」という問いかけがありました。
【どうしたいの?】
【…発信したいです!地域だけじゃなくて地域以外にも発信したいです!】
6年生からは「宝は、何もしなければ地域の宝だけど、発信したらみんなの宝になると思います」となんとも頼りになる答えが返ってきました。
なんとなく、子どもたちも今年の総合的な学習の時間でやるべきことが見えてきたようです。
しかも、このフランスとの交流は今回限りではないとのこと。
まだ子どもたちは知りませんが、これからどんどん面白くなっていく模様です。
【フランス語でありがとうは“メルスィ”です】
先生、本日は本当にありがとうございました。メルスィ!
