ジブリ飯はいかがでしょう?
早いものでもう10月です。今年度も後半戦突入です。
校庭もいよいよ運動会モード突入。晴れの舞台に向けて絶賛練習中です!
【本番もいい天気になりますように】
さて、9月には給食で「ジブリ飯」の提供がありました。
一部では栄養教諭の思い付きと噂されるこのシリーズ。
一体どのような給食が出たのでしょう?
まずは、「ラピュタでシータが作ったデミグラスシチュー」です。
給食室前の廊下には司書の先生がジブリ飯コーナーを設置してくださいました。
【学校全体で盛り上げてくれます。楽しいことはみんなで!】
【大きめに切られた野菜が良く再現されてます。よね?】
お次は、「紅の豚に出てくるペンネボロネーゼ」です。
映画ではスパゲティでしたが、給食ではペンネを使いました。
【…合格!】
さらに、正確にはジブリ作品ではありませんが「カリオストロの城でルパンが食べてた肉団子」です。
【傷ついたルパンは肉団子を食べて復活しました】
最後は、もっとも期待値が高かった「崖の上のポニョのハムラーメン」です。
【映画では、しょうゆラーメンでしたが、鹿児島風に醤油とんこつで】
給食がジブリ飯の日は、いつも以上に子どもたちも反応してくれました。
それから、こんなサプライズも…
【先生、書いてきたよー】
6年生から、映画のワンシーンのプレゼントです。
控えめに言ってめちゃくちゃ嬉しかったです。
ひと月に渡って行われた「ジブリ飯」。最後は「紅の豚」の名言で締めましょう。
「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」
つまり大切なのは「できる、できない」じゃなくて「やるか、やらないか」ということです。
給食室の次回作にもご期待ください。
